六星占術
運命星の計算方法
生年月日から運命星(土星人・金星人など)を自分で計算する方法を解説します。
まずは自動で判定する
手動計算が難しい方はこちらをお使いください(無料)
計算の手順
節分(2月3日または4日)の確認
六星占術では、1月1日〜節分(2月3日頃)の生まれの方は、前年生まれとして計算します。
例:2000年2月3日生まれ → 1999年生まれとして計算
例:2000年2月4日生まれ → 2000年生まれとして計算(通常通り)
※ 節分は毎年2月3日または4日。判定が難しい方は上記の自動計算ツールをご利用ください。
生年・生月・生日の桁数合計を計算
節分調整後の生年・生月・生日をそれぞれ「各桁の数字を足して1桁にする」計算をします。
例:1985年8月15日生まれ(節分後のため1985年として計算)
生年:1+9+8+5=23 → 2+3=5
生月:8 →8
生日:1+5=6
合計:5+8+6=19
合計を1〜6の「運命数」にする
合計が7以上の場合は、さらに各桁を足して1〜6になるまで繰り返します。
例:合計19 → 1+9=10 → 1+0=1(運命数:1)
この数字が「運命数」です。
干支でプラス・マイナスを判定
節分調整後の生まれ年の干支によって、プラス(陽)かマイナス(陰)かが決まります。
運命星の完成
運命数とプラス/マイナスが分かれば、運命星が決まります。
例:1985年8月15日生まれ
運命数:1 → 土星人
1985年(丑年)→ 丑はマイナス
∴ 土星人マイナス
→ 土星人マイナスの運勢を見る
よくある質問
- Q. 計算結果が合っているか自信がありません
- A. ページ上部の自動計算ツールをご利用ください。生年月日を入力するだけで正確に判定できます。節分前後の判定も自動で行います。
- Q. 霊合星人とは何ですか?
- A. 霊合星人(れいごうせいじん)は、特定の生年月日を持つ方が2つの運命星の性質を兼ね備えている特別なケースです。計算の際に特定の条件を満たした場合に該当します。自動計算ツールで確認することをおすすめします。
- Q. 節分が2月3日か4日か分からない場合は?
- A. 2月3日または4日生まれの方は上記の自動計算ツールをご利用ください。ツールでは節分の正確な日付を考慮した計算を行っています。